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現時点2(5/16/2015 11:54:02 PM)

コングレス未来学会議 チャッピー        

 次々に体験している、今日この頃。

 

 出勤しながらスマートフォンで、映像コンテンツを見ながらニヤニヤしていたのは2012年の辺り。現在は完全にKindleの虜となり、かつてない読書をしている。タブレット端末の利点は、インターネットにもリンクしていることで、書籍とサイトの情報を行き来しながら、より深く知識を得たような気になれること。もっともキチンとした教養と情報リテラシーがあれば、こんなことしなくて済むんだけど・・・。

 

 でもかつてない体験ですよ、柳田国男の遠野物語をチラ見しながら、夏目漱石の坊っちゃんで息抜き。どちらも無料でダウンロード可能、文学のお勉強はかなりお手軽になるのでは?「チャッピー」の予習に人工知能関係で何かないかとフラフラ探していて、「人工知能は人間を超えるか」がヒット。表紙がピンときたんだけど、けっこう参考になりました。

 

 次いで「NEXT WORLD未来を生きるためのハンドブック」もオススメされるままに追加。もっともコチラに関しては良く読むサイトのwiredで紹介されていて、気にはなっていたのだ。音楽の漁り方も変わってきていて、YouTubeで公開されているPVがフックになることを思い知らされた。Sara bareillesのI Choose Youを見た瞬間に一気にファンになる。それが帰宅途中の列車の中とは良いんだか、悪いんだか。

 

 紙の本やCDを楽しんでいた時代を生きてきたオッサンとしては、恐ろしくもありワクワクもする今日この頃。で、賢い人たちの2冊を読んでいると、「Drスランプ アラレちゃん」が思い出されて仕方がない。凡人には計り知れない能力のある人たちは、破壊的な進化を人類にもたらすけど、周りで見ている人たちの目ん玉はぎょっ!て感じで飛び出しちゃうわけよ。
(5/16/2015 11:54:02 PM)

 

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  NEXT WORLD 未来を生きるためのハンドブック

 

 いくつか必要な情報を得ることに役立ち、今後も重宝しそうな1冊。映画に関わる人々はこの種の情報に接する機会が多いから、いち早く作品に反映させることも出来るわけだ。「インターステラー」の前にコレがあればより楽しめたかもしれないし、怖いけど医療分野がもっと進化すれば、「闇の子供たち」「わたしを離さないで」のような非人道的なことは繰り返されないかもしれない。

 

 さすがTVドラマは早くて、「Lie to me」「パーソン・オブ・インタレスト」のおかげで“感情を読み取るコンピューター”と“犯罪予測プログラム”のチャプターが楽しい。また「シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」で茶化された分子料理も実在。「ヨルムンガンド/PERFECT ORDER」の量子コンピュータもいずれ実現ではなく、今まさにやってる最中なのね。

 

 “ヒット曲予測システム”に関しては特にピンと来て、ノラ・ジョーンズがそうだったんだぁと感心。取り上げられているハイディ・メリルのことをそのままインターネットで確認。このシステムに対して、ヨチヨチ歩きのロボットに微笑ましくなる感情がわく。というのは彼女の曲がヒットするのは異論の余地もない、でもそのあと何年も人々が覚えている曲を生むには、もっといろんなことが積み重なっていかないとね、などと思う。
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  人工知能は人間を超えるか

 

 著者には申し訳ないけど、分かったこともあるし、不明な部分も多々残る。ただいずれ世の中が変わっていく時に、思い当たりそうなヒントは散りばめられている。難解ではないんだけど、込められている情報の正確さと厚みは、これくらいないと不十分。大まかに人工知能の歴史、現在、今後が触れられていて、“分かってるよな、お前ら”みたいなニュースがあってもビビらずに済みそう。

 

 この本が生々しいのは、先生が列挙している映画はここ1年以内に公開されたものばかり。「トランセンデンス」「her/世界でひとつの彼女」「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」などなど。Kindleで世に出たのが3/10/2015で、読んでいたのが先月。「あの日の声を探して」で触れてますけど、この生々しさがジャーナルに感じさせてくれたわけです。
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  Dr.スランプ 2

 

 アニメ化もされているし、続く「ドラゴンボール」の人気は不死を感じさせるくらい長い。もっとも作者の鳥山明のテイストは何と言ってもコチラ。昨今の漫画に魅力を感じないのは、トシのせいもあるけど、画の衝撃がないのだ。大友克洋の童夢も凄かったが、こちらは連載で毎週読み捨てていたわけだ。ギャグの発想はまさに天才のそれで、ニコちゃん大王なんてまず思いつかない。

 

 昨今読んだ科学者の皆さん全員がそうだというわけではないが、天真爛漫に破壊的なことをしでかしていると感じて、このアラレちゃんがそのものではないか・・・、なんて。またこの巻にはスッパマンが出てきて、彼がどうしてもTVによく出る政治家さんたちに近いような気がするんだよね。アラレちゃんに勝てるのはジャンケンだけで、大喜びの後ろ姿を「なんだありゃあ」と言われたりして。ま、ジャンケンがたまたま勝てる選挙だとは言いませんが。
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