ドキュメンタリー

タイトル

 TOMORROW パーマネントライフを探して 0円キッチン

“今後はもっと観るようになりそう”
    
             

  劇映画とドキュメンタリーを並行して見ることで、漠然とした輪郭を掴み、日々を生きているような気がする。「フィフス・エステート/世界から狙われた男」「ウィキリークスの秘密 ジュリアン・アサンジ完全密着」「スノーデン」「シチズンフォー スノーデンの暴露」といった感じで。TVはダメだという認識はもう後戻りできない。たとえ「いしぶみ」「すべての政府は嘘をつく」がタダだったとしても、交通費を含めて支払った代金に文句ありません。

 YouTubeだってまともな番組を見る場合、有料登録する必要がある(アチラをご参考までに)。で、オッサンですから映画と本で情報更新という姿勢はもう変えられない。本はkindleに移行しつつあり、トシだし時間もないから、映画は配信コンテツンツに移行する可能性が生じてきたけど。現状を認識する場合、暗澹たる気持ちになるのは仕方がない。行き詰まった21世紀、ジリ貧の国に住んでいるんですから。
 

 もっと知られて良いと思うのが「TOMORROW パーマネントライフを探して」「0円キッチン」で、今後を見据えて警鐘を鳴らすんじゃなく、取り組み始めている人々がいることを教えてくれた。今年は「シーモアさんと、大人のための人生入門」から始まった年ですから、ドキュメンタリーの割合が増えていくかも。それもアミューあつぎ映画.comシネマに行く回数が増えそう。メラニー・ロランアレやってくれるんだよね。
(4/22/2017)


いしぶみすべての政府は嘘をつく

↓以下続きます 

←前のページ  次のページ→

top



inserted by FC2 system