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デート・ムービー

スノーホワイト/氷の王国 アデライン、100年目の恋 フォーカス マジック・イン・ムーンライト     

映画館には不可欠のプログラム

 

 もちろんご自宅で2人で観賞するのもよいでしょう(レンタル屋としては助かる)。でも、ひとりの映画好きとしては“劇場で観た方が良いに決まっている”と信じている。だってより大勢で笑ったり、ドキドキしたりできるんですから。確かに体験は1人のものかもしれないけれど、“この体験を他の人と共有している”という錯覚が劇場観賞の副次的な効用かも(知った風な口きいてんな〜)。家で独りで見てたってすぐに忘れてしまうものですから。デートの添え物的側面ながら、こういった作品群は重要なのです。批評家がなんと言おうと、1時間40分くらいの間だけ暗闇に身をゆだね、そのあとの“会話の具”を仕入れられればね。

 

 ラブコメ要素も一部に含みながら、ハッピー・エンドで内容はやや薄め。感動作とか込み入ったストーリーは除外、だってその後の“会話の具”なんだから。オーソドックスかつスタンダード、でもオッサンのチョイスだから、出演者は今や××の方が多いです(観た当時は若かったのよ)。感動作は温度差が生じるからパス。傾向としてけっこうレンタル屋ストレート のコメディが入りました。ジェリー・ブラッカイマー印もデート・ムービーの要素で出来ているもの多数。「プラダを着た悪魔」「ベストフレンズウェディング」 は迷っちゃうんだよな、女の子1人で観たほうが勇気づけられる気がするので・・・。

 

 下品すぎるものはなるべくナシ、不勉強なので日本映画をあんまり観なくなって久しいけれど、以前はホイチョイプロ(「私をスキーに連れてって」)が定番でした。ま、家で2人で見る場合、「ワンダーランド駅で」などはお付き合い初期段階の方にオススメ。
(3/1/2011)  

 

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独断と偏見のデート・ムービー 50音順

 

アイ・ラブ・トラブル  青い塩
赤ずきん  アップサイドダウン/重力の恋人
アデライン、100年目の恋
あなたはわたしのムコになる。
アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜
アベンジャーズ  アメリ  妹の恋人  イルマーレ  
ヴァージン・フライト  ウェディング・クラッシャーズ 
ウェディング・プランナー   ウソから始まる恋と仕事の成功術   
エレクトリック・ドリーム  男と女の不都合な真実
オンリー・ユー 

 

カムバック!  君への誓い  ゲットスマート  小悪魔はなぜモテる?
恋しくて  恋とニュースのつくり方  恋のスラムダンク  
恋はデジャブ  恋人たちの予感  荒野はつらいよ/アリゾナより愛をこめて

 

三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
幸せの1ページ  幸せの教室  幸せのレシピ
ジャスト・マリッジ  シューティング・フィッシュ  
シングルス  好きと言えなくて  
ステイ・フレンズ  スノーホワイト
スノーホワイト/氷の王国
世界にひとつのプレイブック

 

ターゲット  抱きたいカンケイ  ダンスレボリューション  ツーリスト  
ディック&ジェーン  デート&ナイト  デンジャラス・ビューティー 
トゥー・ウィークス・ノーティス  10日間で男を上手にフル方法  トップガン
トワイライト/初恋  トワイライト・サーガ/ニュームーン
エクリプス/トワイライト・サーガ
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 1
トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2

ナイト&デイ  7級公務員  ニューヨークの恋人
ノッティングヒルの恋人

ハート・オブ・ウーマン  パーフェクト・センス
バック・トゥ・ザ・フューチャー  
バブルへGO!タイムマシンはドラム式
パリ、恋人たちの2日間
ヒーセッド・シーセッド/彼の言い分、彼女の言い分
50/50 フィフティ・フィフティ  フェア・ゲーム  フォーカス
フットルース  Black&White/ブラック&ホワイト
プリンセス・ブライド・ストーリー  プリティウーマン 
プリティ・プリンセス  僕の彼女はサイボーグ

 

マイファミリー・ウェディング  マジック・イン・ムーンライト
Mr.&Ms.スミス  メイド・イン・マンハッタン  めぐり逢えたら

 

ラブ&ドラッグ  ラブ・イン・ニューヨーク 
Love Letter  恋愛小説家

 

私をスキーに連れてって  ワンダーランド駅で

 

 

 

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デート・ムービーオススメ作品

  ジャスト・マリッジ

 

 リーズ・ウィザースプーンよりブリタニー・マーフィーの方が好みの方なら文句なく気に入っていただけるコメディ。ガッツありそうなアシュトン君と体当たりギャグ満載で笑っているうちに終わってしまいます。冒頭からど突き漫才を展開するブリタニーとアシュトン君、結婚まではとんとん拍子だったけど、新婚旅行でエライ目にあって、お互いに・・・。もういつものパターンの恋愛映画でしたけれど、ホテルの部屋で×××××××で停電起こさせちゃう下品さは、時代が変わったなぁとオッサンはビックリ。それにしても「サノバビヤッチ!!!」と叫ぶところは爆笑。残念ながらブリタニー・マーフィーは亡くなってしまいました。「8mile」も良かったんだけどね。
オススメ★★★☆☆

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  ハート・オブ・ウーマン

 

 意外と豪華共演が上手くいくメル・ギブソン「陰謀のセオリー」も良かったけど、ラブコメも何とかいける。ただし若い人にはちと厳しいかもしれません。×イチで子供からも尊敬をなくしている、中途半端な仕事中毒の中年が主人公だからして。前半はもう“全身セクハラ”と言ってよい言語道断な旧世紀のマッチョ男=ギブソンが、もてる事をいいことにやりたい放題の導入部。もちろん最もスチャラカに見えるお仕事=広告代理店が舞台で(ホントはそんなことないと思う)、時代の変化を体現する知的かつ美人のヘレン・ハントが、ヘッドハンティングされてやってくる。未だに「男と女の不都合な真実」でも繰り広げられている“最初は反発して、後々うそ臭いくらいに上手くいって”のパターンそのもの。

 

 無神経な男が段々、思いやりのある本当の良い男に変身していくのは「恋はデジャブ」もしかりですけれど、SFチックな仕掛けが功を奏します。ドライヤーの電撃ショックであろうことか、女性の思っていることが聴こえてきてしまう。タイトルが“WHAT WOMAN WANT女性は何を求めているか”ですから、企画担当で顧客リサーチをしなければならない仕事の彼には天恵ともいえる超能力。もちろん助平男ですからちゃっかり悪用もして、マリサ・トメイとの×××にも威力を発揮。でも最後に“How Gay?!”って聞かれるところは爆笑。会社ものとしては「摩天楼はバラ色に」に一歩譲ってしまうかもしれませんが、デート・ムービーとしては極上。それにしても「マッドマックス」「リーサルウェポン」の“身体が鋼”のような男が、ペディキュア+パンスト姿をさらすとはね。自分の会社(アイコン)の映画とはいえ捨て身のコメディアンぶりでした。このネタを変形させたのが「ウソから始まる恋と仕事の成功術」 っぽいんだけど、気のせいか。
オススメ★★★☆☆

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