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バディ&チームワーク・ムービー

パトリオット・デイ グレートウォール ゴースト・イン・ザ・シェル ナイスガイズ! マグニフィセント・セブン                      

 反目しつつも芽生える結束、この手のパターンには単純に弱い

 

 ごく最近年も考えずにフットサルの教室に参加して、翌日死にそうなほど筋肉痛に襲われましたけれど、やはりチーム・スポーツは快感。それも大人同士がチームを組むとなると、それぞれ分別はあるし、ゲームを優先するから終わった後の消耗も含めて他には代え難い経験となる。少年の頃は分からなかったけれど、チーム内で優劣を競うことは無駄な消耗にほかならない。そういった体験を持っていると、「エクスペンダブルズ2」が大人の映画で、「アベンジャーズ」がお子様の映画ということになる。両作品とも強烈な各キャラクターの出演作をスピン・オフ化してしまう、シリーズものとはちょっと違った傾向で、今後はどのジャンルがピック・アップされるのか?我が国の「009 RE:CYBORG」 はどちらに傾くのか?人々がバラバラになった21世紀、“結集させる”のではなく、“欲得抜きで自然に集う”が案外大作の要件になっていくかも。
(10/24/2012)

 

 ある意味異色のチーム・ワークもの「ペントハウス」。監督の意表を突いたようなそうでないような演出にニヤニヤしてしまいましたけれど、職場での連携、結束は何より大事。“かしずく底辺の側”に長いこと従事してきましたから、サービス業の面々が活躍するので楽しめました。
(2/6/2012)

 

 「RED/レッド」の貸し出し状況は好調で、大人向けのチーム・ワークものは広範囲の方々に好かれるみたい。そんな中で劇場公開された「アザー・ガイズ/俺たち踊るハイパー刑事!」はレンタル屋の商材としても期待できますが、ぜひ劇場でご覧いただきたい凸凹痛快アクションコメディ。バディもの、チーム・ワークものは連綿と作られてはきましたが、お披露目の場がどんどん縮小していくのは残念なかぎり。経済効率を優先させすぎると裾野はどんどん狭まっていくんだけどねぇ。

 

 アクションのネタとしてチーム・ワークをお話の根幹に据えると爽快感アリで、娯楽の王道。権謀術数を駆使したポリティカル・サスペンスも悪くはありませんが、暑苦しい季節には向いていません。また刑事ものに多く見られるんですけれど、バディ・ムービーも連綿と作り続けられていて、こちらもネタとしては大好き。 比較的“追っかける方”がバディで“逃げる方”がチーム・ワークものみたい。たいてい“スネに傷持つ連中”が止むに止まれず仕事して、まんまと逃げおおせるってのがチーム・ワークもののパターン。バディものは絶対凸凹で、最初は反発しているけれど事件を追ううちに・・・。何回見てもこのパターンは嫌いになれないんですよねぇ。チーム・ワークものは異色の「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」 か「スニーカーズ」がオススメ。バディものは「48時間」もいいですけれど「リーサルウェポン」に一歩譲ってしまいます。
(2/22/2011)

 

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バディ映画(50音順)

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁  大脱出   

 

アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!
RD潜脳調査室  アンストッパブル  美しき野獣
エア・アメリカ  エイリアン・ネイション
エンパイア・オブ・ザ・ウルフ  

ガントレット  義兄弟/SECRET REUNION 
キラー・エリート  グリーン・ホーネット  グリマーマン 
クリムゾン・リバー2/黙示録の天使たち  グレートウォール  
ゴースト・エージェント/R.I.P.D.  コードネーム U.N.C.L.E.
コップアウト刑事(デカ)した奴ら 
 
ザ・ガード 西部の相棒  サムライチャンプルー
ジェネラル・ルージュの凱旋
シェフ! 〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜
シティヒート  シャーロック・ホームズ
シャーロック・ホームズ/シャドウゲーム
SHERLOCK/シャーロック1  SHERLOCK/シャーロック2
SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁
ジャンゴ 繋がれざる者  スタスキー&ハッチ
スパイ・ゲーム  セブン  
 
TIGER & BUNNY  TIGER & BUNNY The Begining
TIGER & BUNNY The Rising  大脱出  ダイ・ハード3  
TAXi  チームバチスタの栄光  鉄腕バーディー  
鉄腕バーディーDECODE  鉄腕バーディーDECODE:02  
デビルクエスト  テルマ&ルイーズ  デンジャラス・ラン 
2ガンズ  ドラゴン・コップス 
21ジャンプストリート  12ラウンド

ナイスガイズ!  25年目の弦楽四重奏

ハード・プレイ  バッドボーイズ  バットボーイズ2バッド  
パリより愛をこめて  Black&White/ブラック&ホワイト
ブラックレイン  ボーダー  ぼくらの七日間戦争  

マイアミバイス  MIB(メン・イン・ブラック)  
MIBU(メン・イン・ブラック2)  MIB(メン・イン・ブラック)3  
もっともあぶない刑事  
 
誘拐犯  48時間
ラッシュアワー1,2,3  リーサルウェポン
ルーキー レッドブル  ローン・レンジャー 

 

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チーム・ワークムービー(50音順)

ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー スター・トレック BEYOND ゴーストバスターズ 二ツ星の料理人      

 

アベンジャーズ  アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
エイリアン・バスターズ
エクスペンダブルズ3
エクスペンダブルズ  エクスペンダブルズ2 
L.A. ギャング ストーリー  
L.Aコンフィデンシャル   
狼たちの街  
オーシャンズ111213
オデッセイ
 
  
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
がんばれ!ベアーズ ニューシーズン  
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
グランド・イリュージョン 
グランド・イリュージョン/見破られたトリック
幻魔大戦 
 
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
攻殻機動隊 S.A.C SOLID SATE SOCIETY 3D
攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain
攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers
攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears
攻殻機動隊ARISE border:4 Ghost Stands Alone
攻殻機動隊 新劇場版  ゴースト・イン・ザ・シェル
ゴーストバスターズ(オリジナル)  ゴーストバスターズ(リメイク)
 
ザ・エッグ ロマノフの秘宝を狙え
ザ・プロフェッショナル  サルート・オブ・ザ・ジャガー
60セカンズ  シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
スター・トレック
スター・トレック/イントゥ・ダークネス
スター・トレック BEYOND
スター・トレックW/故郷への長い道 
スター・トレック/ジェネレーションズ
スター・トレック/ファースト・コンタクト 
スター・トレック/叛乱  スター・トレック/ネメシス
スニーカーズ  
S.W.A.T  009 RE:CYBORG
 
団塊ボーイズ  テイカーズ
特攻野郎Aチーム THE MOVIE 
 
ネイビーシールズ
 
パトリオット・デイ  バンク・ジョブ  ピエロがお前を嘲笑う
ピクセル  二ツ星の料理人  ブラザーズ・ブルーム
47RONIN  フル・モンティ  ペントハウス
 
マグニフィセント・セブン  ミケランジェロ・プロジェクト
ミッション:インポッシブル  M:I-2  M:i:V
ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション
ミニミニ大作戦   
 
ヨルムンガンド  ヨルムンガンド/PERFECT ORDER

ラスト・ボーイスカウト    
リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い  
RED/レッド   REDリターンズ
ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 

 

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バディ&チームワーク・ムービー

  スニーカーズ

 

 ネットはないけれど、かなり今でも通用するハイテク集団活躍のチーム・ワーク・ムービー。名優の名演(ロバート・レッドフォード、シドニー・ポアチエ、デビッド・ストラザーン、ダン・エイクロイド、リヴァーフェニックス)が堪能できる文句なしの1本で、悪役が待ってましたのベン・キングスレー。主人公がハメられる部分は「スパニッシュ・プリズナー」を思わせてスリリング。ホントに脇に至るまで豪華で、ジェームズ・アール・ジョーンズが最後にチラッと出てくるんだものな。監督のフィル・アルデル・ロビンソン(「フィールド・オブ・ドリームス」)は早すぎる題材に果敢に挑んでいたんですねぇ、今観るとかなり面白い。公開当時劇場で観たんだけど、リヴァー・フェニックスの「このおねぇちゃん頂戴」の部分しか覚えてない(情けなや)。
オススメ★★★★☆

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  48時間

 

 同僚を殺された刑事が刑務所から関係する囚人を引っ張り出して犯人に迫っていく。 囚人を連れて回ることが出来るリミットがこの作品のタイトル。「踊る大捜査線」でもこれのパロディやってましたけれど、「ビバリーヒルズ・コップ」と共にエディ・マーフィの代表作。シャバに連れ出されたエディ扮する囚人は、ウィスキーをラッパ飲みしながら運転するニック・ノルテイ扮するタフガイ刑事よりダンディで、強引な聞き込みもキマッている。この時期“男の映画”を撮らせたら第一人者のウォルター・ヒル、しゃべり過ぎないエディ・マーフィー作品は貴重です。 
オススメ★★★☆☆

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  リーサル・ウェポン

 

 女房が死んだショックで、自分も死にたくて仕方がないクレイジー刑事・マーテイン・リッグスをメル・ギブソンが熱演。頭から事件に突っ込んでいくものだから、相棒にされたダニー・ローバー演じるマータフ刑事はしょっちゅう死にそうな思いをするハメに。頭が“どうかしている”スーパー刑事が追うのは、ベトナム戦争から続いているヘロイン・コネクション。CIA、傭兵部隊が敵となれば、相手にとって不足はない元特殊部隊員のリッグス刑事。異常に遠くから射殺できるしね。派手な見せ場もてんこ盛りだけど、漫画チックになる寸前で留っているのがこの作品の魅力。一番びっくりなのがエリック・クラプトン で、まさか彼が劇伴やるなんて。「デッドマン」ともども聴き応えもあり。
オススメ★★★★☆

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