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アメコミ映画

ドクター・ストレンジ スーサイド・スクワッド シビルウォー バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン             

in 2016

 

 昨年は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」を劇場で拝んだくらい、だんだん疎遠になりつつある。ただし私めにとってキャストが何といってもエサになっちゃうんだよねぇ、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」にはベン・アフレックジェシー・アイゼンバーグだけでなく、エイミー・アダムスもジェレミー・アイアンズも出てきて、無視できなくなる。もっともキャストの豪華さと長い上映時間は史劇的コスプレそのもの。

 

 アベンジャーズ分裂劇「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」もけっきょく行くことになりそうだし、この作品群にそれほど思い入れも真っ当な知識もないのに酔狂です。まともに知識がないのはこのページが証明していて、本来はDCコミックとマーベル・コミックって認識していなきゃいけないのに、スーパーマンとバットマンとスパイダーマンを“御三家”と称している。駅などでマーベルのナップザック背負ってる女子高生に笑われそう。
(3/28/2016)

 

in2015

 

 「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」どうしようか?との迷いを消したのは「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」だった。「シン・シティ 復讐の女神」の方面を多産していっても良さそうだけど、今後は未知数。でも「セッション」の主演が出ているから「ファンタスティック4」がチョイと気になり、バットマンとスーパーマンの合体技にはジェシー・アイゼンバーグが出てくる。オッサンにとってこのジャンルはキャストがキモ。
(7/8/2015)

 

in2013

 

 昨年の「アベンジャーズ」で打ち止めかとヒヤヒヤしたけれど、今年一発目の「アイアンマン3」は当たり。マーベルコミックがマンガ路線を驀進するみたいで、「アベンジャーズ2」を予定しているとは恐れ入る。またDCコミックはマジ路線で、実写に近づけようとしているのか?2006年以来のスーパーマンが復活です。「バットマン」のリニューアルで上手くいったクリストファー・ノーランが仕掛け人(プロデューサー)で、監督はザック・スナイダー。予告編から察すると合衆国の今を描いていそうだしね。
(5/16/2013)
 

 

in2013

 

 今年は蜘蛛男(「アメイジング・スパイダーマン」)が6月で、蝙蝠男(「ダークナイト・ライジング」)が7月、ヒーロー全員集合(「アベンジャーズ」)が8月と3本の目玉がサマー・シーズンにつるべ打ち。商材として見ると“弾切れ”になるのでは?とハラハラする。もっとも興行収益では媒体の露出頻度が多ければヒットするらしく、昨今は日本映画に押されている合衆国産。ここで意地を見せてやるとばかりに「アベンジャーズ」の宣伝文句なんて「日本よ、これが映画だ」だもんね。遅ればせながらだけど、内田樹氏の「街場のアメリカ論 」のおかげで、DCコミック(「ダークナイト・ライジング」 )VSマーベル・コミック(「アメイジング・スパイダーマン」 、「アベンジャーズ」 )という図式にも見えたりして。賑やかになりそうな2012年のサマー・シーズン、昨年はエイリアン映画 イヤーでしたが、今年はアメコミ映画イヤーとなるか。もちろん先陣をきるのはまさかの「メン・イン・ブラック3」 で、何年ぶりだろう。
(5/15/2012) 

 

in2011

 

 SF超大作で用いるより、格段に3D向きのアメコミ映画。もちろんそれだけじゃなくて、ヒーロー大集結の目論見が“吉と出るか凶と出るか”の「アベンジャーズ」 の元ネタ、「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」なども続々公開。「スパイダーマン」までリニューアルで、おそらく来年の目玉は「ダークナイト」の続編でしょう。作家に権利のないアメコミだけに映画の素材としてはもってこい。我が国は漫画で勝って、映画で負ける傾向は否めませんがそれにしても尽きない。さらにスティーヴン・スピルバーグまで参戦して遊んじゃってる(「「カウボーイ&エイリアン」)。
(10/20/2011)

 

in2010

 

 平均年齢がやたらと高い「アイアンマン」続編が出来るだけでも「えっ?」てなっちゃうけれど、大ヒットしましたね。そして「RED/レッド」はアメコミだと知らなかったけれど、モロそのテイスト。しかし演技派を結集させるにはこの方便はいけます。「RED/レッド」「アイアンマン2」が証明しているのは、高齢化が案外活性化のヒントかも。しかし真逆のベクトルがあって、それが「キック・アス」。なにせ10代のスーパー・ヒーローが誕生しているんだから。

 

 若手演技派が“被ってしまうと、脱皮するまで時間がかかりますけれど(祝ベン・アフレック復活! )、この手のタイプは実はウォーレン・ベイティーもアル・パチーノも「ディックトレイシー」をやっていて、アメコミにノー・タッチの演技派はクリント・イーストウッドロバート・デ・ニーロ くらいか。
(12/28/2010)

 

アメコミ映画(の幾つか)

 

 世相が暗くて、夢と希望を与えるはずの映画にもそれほど楽天的な作品は許されないのが現実。しかしあの手この手を駆使しながら(「スーパーマン・リターンズ」しかり「バットマン・ビギンズ」しかり)、今世紀も生き延びているこの作品群。合衆国ではマジなファンがいっぱいいるから、実は半端な出来のものは少なくバリエーションも豊富です。

 

  半端な出来ではないことはクリストファー・リーヴ主演の「スーパーマン」にマーロン・ブランドとジーン・ハックマンが出たことがおっきくて、「バットマン」なんか第1作でジャック・ニコルソン、第2作にクリストファー・ウォーケン、「バットマンフォーエバー」にはトミー・リー・ジョーンズとジム・キャリーとニコール・キッドマンアーノルド・シュワルツェネッガーもユマ・サーマンも・・・挙げればきりがないくらい。ただ主役をやってしまうと“被り物ジンクス”があって、イメージを払拭するのが至難の業。 で、恐ろしく簡略化して大別するとこんな感じでしょうか(もちろん大雑把にですよ)

 

「ヘルボーイ」、「スポーン」辺りが“イケる口”ならこのジャンルは何でもOKなハズ。
(1/31/2011)

 

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御三家

アメイジング・スパイダーマン2 マン・オブ・スティール ダークナイト・ライジング  

 

スーサイド・スクワッド
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
マン・オブ・スティール
スーパーマン  スーパーマンU/冒険編
スーパーマン リターンズ
ダークナイト・ライジング 
バットマン ビギンズ  ダークナイト
バットマン  バットマン・リターンズ
バットマンフォーエバー
バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲 
アメイジング・スパイダーマン
アメイジング・スパイダーマン2
スパイダーマン 

 

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アベンジャーズご一行様

アベンジャーズ アイアンマン3

 

アベンジャーズ  アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー
マイティ・ソー マイティ・ソー/ダークワールド
アイアンマン1
ハルク  インクレディブル・ハルク  
ドクター・ストレンジ

 

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オルタナ系

キックアス   

 

X-MEN  X-MEN:ファースト・ジェネレーション 
ウォッチメン
  キック・アス  
キック・アス/ジャスティス・フォーエバー
 

 

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亜流(根強いファンがいし、大好き)

メン・イン・ブラック3   

 

ゴーストライダー  ヘルボーイ  スポーン  ブレイド
MIB(メン・イン・ブラック)  MIBU(メン・イン・ブラック)」
MIB(メン・イン・ブラック)3  ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
ゴースト・エージェント/R.I.P.D. 

 

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グラフィック・ノベル系

シン・シティ 復讐の女神 300(スリーハンドレッド) 帝国の進撃 カウボーイ&エイリアン レッド

 

シン・シティ 復讐の女神  シン・シティ
アイ・フランケンシュタイン
REDリターンズ  2ガンズ
カウボーイ&エイリアン  RED/レッド  
300(スリー・ハンドレッド)  300(スリーハンドレッド) 帝国の進撃
コンスタンティン  フロムヘル  オブリビオン  

 

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実はこれもアメコミ

ヒストリー・オブ・バイオレンス

 

ヒストリー・オブ・バイオレンス  マスク  ウォンテッド

スーパー!

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アメコミ映画あれこれ

 ウォッチメン

 

 「ダークナイト・ライジング」のDVDに入っている予告で、「マン・オブ・スティール」を見て大喜び。監督はザック・スナイダーだそうで、履歴を漁って見てみたら実に興味深いアメコミ。見逃していたのは知り合いから「ありゃあ、なんだ」と言われていたからで、「アベンジャーズ」を経ているから楽しめる。グラフィック・ノベルの映像化だから、「300(スリーハンドレッド)」の延長線上に位置する。ヒーロー大集結のその後を描いた大人向けとして、お色気シーンやスプラッターなシーンも多々盛り込まれている。80年代までニクソンが大統領なんだから、仮想世界に違いない。ただなぜ失脚したはずの男が政府トップにいるかといえば、“核の脅威”を表すため。人気者のケネディではまずいのか?

 

 ヒーローが立ち向かうスケールはやはりアレでなくてはならないようで、「ダークナイト・ライジング」もそうだったし、「009 RE:CYBORG」もそうだった。アメコミの半端な知識しかないので、出てくる面々がダブってしまう。ラストバトルなどスーパーマンVSバットマンに見えるし、コメディアンなどはトニー・スタークだ。帽子を被っているロール・シャハが渋くて好きだが、彼も「リーグ・オブ・レジエンド」の透明人間っぽかったりして。選曲の趣味もストライク・ゾーンで、“ワルキューレの騎行”が鳴り響けばベトナム戦争、でもネーナの“99 Luftballons”は確かに80年代の象徴なれど、ちょっとマイナーなだけにニヤリとしてしまった。火星まで瞬間移動 とはスケールも大きく、「アベンジャーズ」との並行鑑賞がオススメ。全部の魅力がわかるのはアメコミに精通している人だけど、合衆国じゃあ常識なんだろうな。
オススメ★★★★☆

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  インクレディブル・ハルク

 

 この作品辺りから「アベンジャーズ」 の布石は打たれていったのかもしれない。ラストにトニー・スターク(「アイアンマン」)が登場する。以降はサミュエル・L・ジャクソンのニック・フューリーが橋渡し役。前作から継承する部分は、主人公ブルースが南米にいるという点で、ハルク誕生の“いきさつ”とかはあまり重要視されない。もっぱら演技派続出のドラマ・パートに目が釘付けになった。エドワード・ノートンVSティム・ロス新旧ヤサ男演技派対決。もう1人おまけにウィリアム・ハート(「スモーク」)まで、ヨリにもよって優しげな演技を期待される人々がマッチョなアメコミ映画に挑戦していて、それだけでもユニーク。

 

 もちろん前作のヒロインがジェニファー・コネリーだったのに対して、本作もリヴ・タイラー(「世界で一番パパが好き!」)と負けず劣らず。それにしても「PLANET OF THE APES猿の惑星」では被っていたから成り立ったけれど、ティム・ロスの悪役って違和感が残るんだよな。彼はどうしても「海の上のピアニスト」かライトマン博士(「ライ・トゥ・ミー」)がお気に入りなので・・・。ただしキチンと特殊部隊員に見えるように化けるのはさすが。そして苦悩する主人公はエドワード・ノートン の見せ場でしょう。彼が演じることによって「ジキル博士とハイド氏」の様相まで出てくる。ま、特撮部分は好みの分かれるところ。
オススメ★★★★☆

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  バットマン フォーエヴァー

 

 このシリーズの見所はなんと言っても敵役の豪華さ。第1作がジャック・ニコルソンで、回を重ねるごとに豪華なキャストが先を争って出演しています。しまいには主役を喰ってしまうシュワルツェネッガーまで出たりして。で、オススメなのは実はこの第3作。バットマンに金持ちの御曹司が似合うバル・キルマー、恋人役にニコール・キッドマン。ロビンにクリス・オドネルでトミー・リー・ジョーンズとジム・キャリーの漫才も楽しめます。言うことなし。
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  ヘルボーイ

 

 ゲテモノが前面に出た、いかにもアメコミって感じの1本。姿形は美麗じゃなくとも、素行不良でも、心根が優しい力持ちヘル・ボーイ。出自はなんとナチのオカルト作戦にまでさかのぼったりして、アメコミキャラとしては当然の異色さ。好みからすればリズが結構活躍するパート2もいけるんだけど、傑作「パンズラビリンス」を撮っているギレルモ・デル・トロの世界観にしても、異常にはまっているロン・バールマンにしても大好き。「ジョー・ブラックをよろしく」 のジェフリー・ダンバーがちょこちょこ出てくるのも魅力なのです。
オススメ★★★★☆

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  スポーン

 

 作り自体はモロにB級なんですけれど、サントラがすごかったんですよ。ヘビメタ系とテクノ系の融合ってことで今のオムニバス形式のそれとはちょっと違った“遊び感覚”が美味しかった。KORN、プロディジー、メタリカ、マリリン・マンソン、アタリ・ティーンエイジ・ライオットとか。「シューテム・アップ」 とともにオススメの“合衆国の悪ガキ”が聴きたがる曲てんこ盛り。ジョン・レグイザモの悪役ぶりが見どころ。 
オススメ★★★☆☆ 

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