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ハワード・ショア

  すばらしき映画音楽たち スポットライト 世紀のスクープ マップ・トゥ・ザ・スターズ          

 

 データ的にはカナダ出身だけに、デヴィッド・クローネンバーグとの仕事が多い。他にはマーティン・スコセッシもだけど、暗いスコアがお得意みたい。それは「セブン」「パニックルーム」だけじゃなく、「裏切り者」などがそうか。サスペンス・タッチ御用達の作曲家という位置づけで片付けられないのは、「好きと言えなくて」とか「ドグマ」も担当なんだよね。でもワールド・ワイドな知名度は「ロード・オブ・ザ・リング」でしょうな。
(5/6/2014)

 

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音楽担当作

  ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

 

 いよいよ大団円です。三部作どれも三時間を越える長尺ながら、決して飽きることなく観られちゃうクォリティは見上げたもの。そして真の王であるアラゴルンがいよいよその実力を発揮し、指輪の持ち主フロドも親友のサムに助けられながら使命を果たすことが出来るのでしょうか?それは観てのお楽しみ。で、せっかく三部作全部揃ったんですから第一部からぶっ通しでご覧になることをオススメ。なぜってこの作品第二部、第三部には前回のあらすじなんてものはなく、いきなり始まり出すとんでもない代物。つまりは九時間の一本として作られているのですから、今こそチャレンジするチャンス。大丈夫です「24」より短いんですから。(※コレを店に貼った時、リリース直後でしたのでこういう文面です)
オススメ★★★☆☆

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  ギルティ 罪深き罪

 

 「ゆりかごを揺らす手」ではサイコだったレベッカ・デ・モーネィ。今回は弁護士役でドン・ジョンソン扮するサイコ男に苦しめられます。でも正義のど根性を出して立ち向かっていく姿は感動的。この人好きなだけに嬉しかったですね。自然物が生える風景を一切画面に出さないことで、無機質な都会を描ききった監督の手腕もさすがなのです。
オススメ★★★☆☆

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  ルームメイト

 

 公開当時アイドル的人気もあったブリジット・フォンダ。今や演技派の域に達しているジェニファー・ジェイソン・リー。「同居人選びは慎重にね」という標語が出来てしまいそうなくらい、最初はいいけど後からジワジワやばくなるというサイコ・サスペンスの王道パターン。迫り来るサイコ演技のジェニファー・ジェイソン・リーが怖い。ラストは派手な展開になってしまうところはさすがは合衆国映画。
オススメ★★★☆☆

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