出演作

 

 

 

 

 

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トム・クルーズ

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション オール・ユー・ニード・イズ・キル オブリビオン  

2016

 

 この人の出演作、年内に予定されているのは「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」だ。監督がエドワード・ズウィックなので、宣伝は当然「ラストサムライ」のコンビ再びってことになるだろう。昨年の段階で判明していたのは「トップガン」のパート2だったけど、更に「ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション」の次、イーサン・ハントシリーズを第6弾まで・・・。きっと休んでいないな。
(10/11/2016)

 

2015

 

 別に揶揄するつもりはありませんが、何かにしがみついているのが画になるスターというのも珍しい。イーサン・ハントのシリーズも第5弾になり、相変わらず不可能に挑んでいるのかな?IMDBをチラ見すると、「アウトロー」だけでなく「トップガン」のpart2がアナウンスされている。まさか五十路になってパイロットやったりしないだろう・・・。「ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション」のお楽しみは「しあわせはどこにある」主演のサイモン・ペッグもだけど、予告編で格闘シーンを見せたレベッカ・ファーガソンだよな、断然。
(6/21/2015)

 

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2014

 

  媒体の露出頻度に驚くんじゃなくて、共演女優の若さに“衰え知らずだな、トム”と唸ってしまう。「オブリビオン」でオルガ・キュリレンコでしょ、「アウトロー」でロザムンド・パイクでしょ、そして今年は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」エミリー・ブラント。ま、エミリーはね「砂漠でサーモンフィッシング」などが分かりやすいけど、年齢が近い男性は子供に見えてしまうから、20以上離れたトムと釣り合うかも。

 

 「ラストサムライ」を覚えている日本人は多いみたいだし、新作は我が国のライトノベルを原作にしているんだから、親日派と呼ばれてもおかしくない。何年か前にこの人がTVのバラエティ番組に出てきた時は驚いたものだ。強行スケジュールで宣伝しまくって、勤勉な映画人。五十路なれどもロボっぽいプロテクト着けて走り回るなんて元気いっぱい。でも今回は「フェアゲーム」の監督と仕事したかったんじゃないかな?
(7/4/2014)

 

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2013


 時代に敏感ではなく即している大物映画人。技術革新は1年にスターの作品を多数輩出することを可能にしている。既に2012年の暮れには「アウトロー」の予告編が上映されており、特報として「オブリビオン」を見せられている。双方とも既に出演済みジャンルの作品に見えるけれど、若手監督に活躍の場を提供しているのか?

 

 冷酷な殺し屋は「コラテラル」で演じたけれど、「ワルキューレ」の脚本を担当した縁なのか、「誘拐犯」の手腕が気に入ったのか「アウトロー」はクリストファー・マッカリーが監督。加えてリチャード・ジェンキンスもロバート・デュヴァルも出ているんだから劇場に行くのは当然。またSF超大作も「マイノリティ・リポート」で経験済みなんだけど、「トロン:レガシー」のメイキングで、空間描写が優れていると言われたのジョセフ・コシンスキーとの仕事を楽しんだのか?おまけにモーガン・フリーマンとの共演は興味津々。アホ丸出しのミュージカルの次には、きっちりスターのお仕事をしている。
(1/8/2013)

 

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2012

 

 たまにやるんですよこの人、ヒット作が連発している合間に笑える役を(「マグノリア」)。主役の3本(「ワルキューレ」「ナイト&デイ」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」)は当ったし(貸し出しは順調です)、同年代のスターで話題も豊富(奥さん3人代わったし)。映画に取り組む姿勢は熱心で、プロモーション活動にも積極的に参加。もっともそれも古臭くなってきたから、多様な出演作で固定ファン以外にアピールしようとするのは21世紀型かもしれません。それにしても怖いような楽しみなような、「ロック・オブ・エイジズ」。ネタは確実に好みなんだけど、トム・クルーズって劇中で歌を披露したことないから・・・。
(9/22/2012)

 

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2011

 

 “実話を基にする”と批判はかわせる。しかし興業収益を計算するとシリーズ、リメイクは効率がよい。しかしシリーズはだいたい3が限界。そこを乗り越えるには「バットマン・ビギンズ」とか「007カジノロワイヤル」とか“作り直し”といったお色直しが必要。もちろん3Dも使えるアイテム(「バイオハザードW アフターライフ」)で、仕事熱心な映画人=トム・クルーズははたして“パート4”ジンクスを覆せるか?もっとも映画好きが今回のパート4で楽しみなのは、トムがいかにジェレミー・レナーを際立たせるかの一点。シリーズはダメじゃなくて、我が国にも「男はつらいよ」があるんだから一概には言えないのです。
(12/18/2011)

 

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2010

 

 相変わらずせっせと自己の作品をアピールするため、世界中を飛び回っている演技派スターを越えた大物トム・クルーズ。テレビのインタビューにもニコニコ答え、ほとんどセールスマンともいうべき役割をこなしている。「ワルキューレ」はかなり本気モードがうかがえる“男のマジ映画”でしたけれど、最新作「ナイト&デイ」「バニラスカイ」以来のキャメロン・ディアスとの共演で笑わせてくれそう。予告編からすると間違いなくアクション・コメディ。 この人のベスト・アクトは「レインマン」 (と勝手に決めちゃっている)ですけれど、最近の「大いなる陰謀」にしろ初期の 「ハスラー2」にしろ脇に回ると“悪役”も難なく演じきってしまう。「ラストサムライ」とか「コラテラル」もどちらかというと“脇”なんですけれどイケます。そして宿命的に主役を背負って立つときは(「宇宙戦争」「M:i:V」)命がけのアクションに体当たり。
(9/10/2010)

 

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出演作

  ラスト サムライ

 

 日本人の心情を開国を迫ったアメリカ人に見事に描かれてしまった2003年洋画ナンバー・ワン。“日本人の心”を描くため敢えて設定を細かくしなかったのがこの作品には“吉”と出ています。CG全盛の時代に背を向け、大量のエキストラを動員して撮影した迫力の合戦シーン。アカデミー賞にもノミネートされた “勝元”を演じた渡辺謙の演技も素晴らしく、プロデューサーを兼ねたトム・クルーズ入魂の一品。本当に素晴らしいと思います。なにせ2回も観に行ってしまいましたもの。
 オススメ★★★★★

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  バニラ・スカイ

 

 スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」を完璧にリメイクした世界でも稀に見る一品。殆どというよりまるで違ったところがないのが脅威。おまけにキャストもかぶっている。まあペネロペ・クルスと共演したかったトム君の気持ちも分からないではありませんが・・・。普段は小さい作品を撮っている監督のキャメロン・クロウ、大作でけっこう遊んじゃう度胸があるんですね。
オススメ★★★★☆

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  ザ・エージェント

 

 思い余って会社を飛び出すと、エライ目に会う男の奮闘記。「クイック・シルバー」みたいに職種を変えればいいけれど、同じ業界で“一匹狼”としてやっていくのは至難の業。更に組織の中ではついてきても、その外となると・・・。1人だけ主人公についていくのがレニー・ゼルウィガー扮する一児の母。1人息子も隠し味で、この作品の彼女がワシの一番のお気に入り。レスリング部だったからか、顔がキマり過ぎているからか、スポ根モノには余り出演していなかったけれど、初期のトム・クルーズ映画(確か雑誌などでそう呼ばれていた)は困難をど根性で乗り越えるパターンが多かった。でも既に「レインマン」に出ているのに、この熱血エージェントに扮したのは2人の若手を輝かせるため。キューバ・グッティング・Jr.とレニー・ゼルウィガーは絶品。もちろん「シングルス」の監督キャメロン・クロウの功績は絶大。 
オススメ★★★★☆

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  ア・フュー・グッドメン

 

 “I want the truth!”(真実が欲しいんだ!)、“You can't handle the truth”(お前には真実をどうこうできない!)。といった激しいセリフでトム・クルーズとジャック・ニコルソンがラストを盛り上げる軍事法廷劇。元が戯曲だけに出演者の芝居がキモで、皆さんそれぞれ熱演。「ゴースト/ニューヨークの幻」のデミ・ムーアまで勇ましくも知的に変身。しかしなんと言っても脇で出番が少ないにもかかわらず、印象を残すケヴィン・ベーコンがなかなかだった。キューバの鼻先にある基地の司令だったら独善的で当然だけど、ジャック・ニコルソンのアクの強さが迫力を倍化させている。
オススメ★★★★☆

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  レインマン

 

 役者としてトム・クルーズのベストと(勝手に)思っている感動作。兄を誘拐して財産をせしめようとする自己中心的な弟。ダスティン・ホフマンは自閉症を演じきりアカデミー賞を獲得しましたが、それを若手のトムが際立たせている。脇に徹しているようで、ラストで彼が見せる表情、たたずまいは忘れられない。兄に気持ちが通じたか、ではなく弟の心境の変化がしみじみ伝わってくる、バリー・レヴィンソンの傑作。
オススメ★★★★★

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  ハスラー 2

 

 主演は当然ポール・ニューマンですが、トム・クルーズなくしては成立しない作品です。これは「レインマン」とよく似た現象ですけれど、かつてのスターの踏み台、脇役となることで自らの才能を見せつけています。それにしてもいやな若造役だった。トムの後はブラッドが引き継いでいるような。マーティン・スコセッシの映像テクニックは見応え十分で、ヤクザで賭け事の映画なんだけど、スタイリッシュ。なんとこの作品にすでにフォレスト・ウィテカージョン・タトゥーロも出てきてるんだよな。
オススメ★★★★☆

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