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レイフ・ファインズ

ヘイル、シーザー! 007/スペクター グランド・ブタペスト・ホテル 英雄の証明      

 

 ハリー・ポッターのシリーズから解放され、監督を経験母国が代表するスパイの上司に就任した後はウェス・アンダーソン作品に参戦。豪華キャストの「グランド・ブダペスト・ホテル」の主役を一身に背負ってた感じです。アンダーソン作品常連のビル・マーレイ、ウィレム・デフォーに負けず劣らずのキャラクターに化け、すっとぼけ演技をご披露。今後はコメディに傾斜していくのか?シリアス作で正義の議員などが面白いと思うんだけど、「メイド・イン・マンハッタン」みたいなやつで、悪役がクリストフ・ヴァルツだったら文句なし。
(6/7/2014)

 

 けっこういい加減男を熱演してた「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」をもう一度見てみたいものだ、と思わせる二刀流の演技派。初期の頃すでに「嵐が丘」でおっかないヒース・クリフ、「オスカーとルシンダ」で内気なギャンブラーを演じ分けていた。一般的な認知度が上がったのはもちろん 「シンドラーのリスト」で、やはり英国演技派は上手いだけに悪役がふられるなぁとしみじみ思ってしまう。

 

 もっともスピルバーグの超大作ですから出世間違いなし。悪役じゃない場合、上流階級に無理がないので 「メイド・イン・マンハッタン」などは男性にもオススメ。とぼけた 「アベンジャーズ」などもいけるし、「ヒットマンズ・レクイエム」では貫禄だった。小説の映画化でも実力を発揮するけれど(「ナイロビの蜂」)、現在はヴォルデモート卿やった人でしょ?が通り相場か(見てないから分からないんだよね)。監督としても才能を示して幸運な第一歩を踏み出している(「英雄の証明」)。
(3/7/2012)

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出演作

  アベンジャーズ

 

 英国秘密情報部員といえば“007”ことジェームス・ボンド氏が有名ですけれど、この「アベンジャーズ」のスティード氏はいかにも英国紳士、そののたたずまいを最後まで崩しません。もちろんヒロイン役のゴージャス美女を演じるユマ・サーマンもその美貌全開で、見ているこちらとしては美男美女の華麗な活躍が楽しめます。漫画チックでありながら、けっこう映画として鑑賞に堪えるものにしているのは元“007”ショーン・コネリー氏が悪役として登場しているからでしょうか。かなり面白いです。
オススメ★★★☆☆

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