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ニコール・キッドマン

 LION/ライオン 〜25年目のただいま〜 シークレット・アイズ グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札             

 

  ジュリア・ロバーツとの共演はあまり話題にならなくなったのか?“女優に関して浮気性”の私めもだいぶ距離が開いたというか、ここ数年はけっこう見逃してしまっている(「リピーテッド」なんか美味しそうなんだけど)。新作の「シークレット・アイズ」では硬質な美貌の検事役がハマりそうだと思いきや、オリジナルの雰囲気を唯一移植できたキャラクターだった。再度ジュリアとの共演を期待。
(6/18/2016)

 

 なんと劇場でこの美人を拝むのは「インベージョン」(2007年)以来か。新作の「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」はグレース・ケリー役なんだけど、ナオミ・ワッツダイアナを演じた感じになるのか?ケイト・ブランシェットキャサリン・ヘップバーンに変身したけど、確かインタビューで「アイコンを演じる」と言っていたような。伝説の女優にどうアプローチするのか、興味津々。

 

 ま、今回はこの人がメインの目的ではなく(女優に関してオレは浮気症だなぁ)、「Lie to me」から映画に戻ってきたティム・ロスとフランク・ランジェラ(「素敵な相棒 〜フランクじいさんとロボットヘルパー〜」)が出ていて、監督がオリビエ・ダアンだったことが大きい。「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」を描いた手腕はどのように発揮されるのか?ヒッチコックも登場となれば観ないわけには行かない。
(10/15/2014)

 

 この人のデイズ・オブ・サンダー」を観たのは大学生の頃。同じトシだけにとっくに仕事をして稼いでいた“この人は立派”と中年になって気がつく。背の高い美人だから、バットマンでその威力を発揮するも、キレイ顔をアホな方にも怪しい雰囲気を醸し出す方にも有効活用。現在(2013)だと「ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜」の2人、ジェシカ・チャスティンとかブライス・ダラス・ハワードを先取りしていたような気もする。

 

 基本的に演技に集中する方だけど、今後はどうなっていくのか?歌は上手いしインディ系で大胆だったり、女優人生まっしぐらですな。「パニックルーム」が怪我による降板で、ジョディ・フォスターに交代、おかげでクリステン・スチュワートが世に出てきたというのは後々語り草になる。ピースメーカー」が一番のお気に入りながら、「冷たい月を抱く女」をぜひ再見したいものだ。ピーター・ギャラガーとアン・バンクロフトの芝居を見るためにも。
(7/14/2013)

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出演作

  ムーラン・ルージュ

 

 ニコール・キッドマン ユアン・マクレガーともに歌唱力が抜群であることを証明したミュージカル。監督がバズ・ラーマンだけに、サントラが絶品。採用されている曲が好きじゃなきゃミュージカルをまず観ない人間だけにスルーするところでした。「ダンシングヒーロー」でシンディ・ローパーの“time after time”、「ロミオ+ジュリエット」でデズリーの“I'm kissing you”を使うセンスがたまらなく、デヴィッド・フォスター ・プロデュースの曲入れているんだもの。聴き応えある“音楽映画 ”であり、恋愛映画の王道パターン。
オススメ★★★★☆

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  アザーズ

 

 「シックス・センス」 以来の正統派ドッキリ・スリラー「アザーズ」は、CMで言われているように絶対仕組みをバラしちゃいけない“大どんでん返し”アリのホンマおっかない一品でした。前夫トム・クルーズ と別れても、いささかも出演作の勢いが衰えないニコール・キッドマン。実はアレハンドロ・アメナーバルに目をつけたのは彼女なのだそうで(メーカーのプレゼンで裏話聞いちゃった)、力の入った芝居をしているし、実際本当におっかなかったです(チビッたかと思って確認してしまったもの)。あの美人が目を吊り上げて散弾銃ぶっ放すんですからね。でもショッキングなシーンだけでなく、最終的な“落としドコロ”がしっかりしている「シックスセンス」以来の内容の濃いホラー・サスペンス(って言ったらいいんですかね)になっております。
オススメ★★★★☆

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 誘う女

 

 実際に起こった“パメラ・スマート事件=生徒と共謀して女教師が亭主を殺した”を題材に、シリアスなサスペンスになるはずなんだけど、コメディに見えてしまう異色作。主人公を“お天気おねぇさん”にすり替え、短絡的な女に仕立てたガス・ヴァン・サント。年上の女に惚れてダマされる役を若き日のホアキン・フェニックスがまさにハマリ役で、殺される亭主が傑作「ドラッグストア・カウボーイ」に続いてガス・ヴァン・サント作品に出演のマット・ディロン。彼はこの頃青春スターから脱皮したってところでしょうか。CNNで裁判の模様を見ていましたけれど、被告のパメラ・スマートは本当に美人で、生徒が騙されるのもうなずける。ドキュメント・タッチも織り交ぜたのは監督のらしさ。ニコール・キッドマンがアホな役を演じたのはたぶん初めてでは。つまりは冒険したので、賞を獲得。
オススメ★★★☆☆ 

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  冷たい月を抱く女

 

 ニコール・キッドマンが悪妻に挑戦のサスペンス。枠組み自体はそれほど奇をてらっていないけれど、「レッドオクトーバーを追え」の正義の味方アレック・ボールドウィンを巻き込んで、悪さに手を染める狡猾で無情な女を熱演。ハメられる“弱気な亭主”がこの時期ピッタリなビル・プルマン(「めぐり逢えたら」「シングルス」も)。脇のキャストが絶妙でピーター・ギャラガー、アンバン・クロフトの芝居は絶品。彼らの出番の少なさが逆に良い効果となっております。そういえばピーター・ギャラガーとビル・プルマンは「あなたが寝てる間に」 でも共演。本筋を忘れちゃったけど、チョイ出演の二人の部分だけは妙に覚えていたりして。
オススメ★★★☆☆

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