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マシュー・マコノヒー

追憶の森 インターステラー ダラス・バイヤーズ・クラブ リンカーン弁護士           

 

 「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の激ヤセぶりは「ダラス・バイヤーズクラブ」と撮影が重なっていたからかな?などとも思うが、新作「追憶の森」ではどんな感じにガス・ヴァン・サントの色に染まるのか。宇宙の彼方に行ったり痩せたりと大忙しながらTVドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」もリリースされている。「エドTV」では兄弟だったウディ・ハレルソンとのコンビだってこと、誰か覚えているかな?
(4/26/2016)

 

 正統派ハンサムにして、ケヴィン・コスナーやトム・クルーズに次ぐ人になりそう、と人々に思わせたのは初期の主演作「評決のとき」。それからラブコメ(「ウェディング・プランナー」「10日間で上手に男をフル方法」)は定番ながら、「サラマンダー」でスキン・ヘッドのマッチョに変身。ところがここ数年は出っぱなしで、活躍中。「リンカーン弁護士」はこの人ならではで、すぐに「バーニー/みんなが愛した殺人者」でスカす。そして肉体美を披露したかと思えば激やせ「エドtv 」の頃とはずいぶんと成長したのか?順当なのか。「キラー・スナイパー」はヤバかったもんね。
(2/19/2014)

 

 

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出演作

  エドTV

 

 無機物=TVに文句を言ったって始まらないから、見なくなった。もっとも食事時には点けっ放しなので忌々しい。で、TVを見ている人を笑うならコレがうってつけ。確かに24時間対象の人物を生中継するわけですが、見ている人々の姿も同時に描かれる。濡れ場を間抜け面で眺めるスタッフが映るのは「ブギーナイツ」ですけれど、TV視聴者の滑稽さと恐ろしさが浮き彫りになる。

 

 「トゥルーマン・ショー」が98年で本作は2000年。実際のセットをユニバーサル・スタジオで見たのはアンドリュー・ニコル脚本作の方ですけれど、ロン・ハワードの裏稼業である本作も同社製。「クイズ・ショウ」もラストには観客が撮されますが、TVに批判の視線を向けられるのは映画ならでは。それにしても放送が開始されると、主人公エドの私生活をくまなく覗き、CMが貼り付いている。

 

 エド役のマシュー・マコノヒーは間抜け顔で勝負。レンタルビデオ屋の店員で、バート・レイノルズ作品をオススメしたりしている。「アホのやる仕事だろ」(耳が痛い)と説教する兄貴も血が繋がっているだけに大同小異。ウディ・ハレルソンがまた違和感ないんだよな。生き別れの親父がデニス・ホッパーで、「パレルモ・シューティング」ではなく、「ケヴイン・コスナー チョイス!」の芸風でけっこう豪華なキャスト。

 

 チラリ出演ながらマイケル・ムーアまで登場していて、14年ぶりの観賞ですけれど発見はけっこうあります。初見はエドが股間に手をやるところと、エリザベス・ハーレイ(「パッセンジャー57」)くらいしか印象になかった。そしてラストに凍りつく「トゥルーマン・ショー」の方が上出来だと決めつけていたけれど、負けず劣らずです。「恋人たちの予感」のロブ・ライナー監督まで出ていたりして。
オススメ★★★★☆

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