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出し

ヒュー・ジャックマン

チャッピー プリズナーズ レ・ミゼラブル リアル・スティール           

 

 「リアル・スティール」がなんと言ってもお気に入り。ワールド・ワイドな知名度獲得のプロセスは、オーストラリア出身だけにメル・ギブソン「マッドマックス」)と似ている。ヒットシリーズ「X-MEN」で注目を浴び、「恋する遺伝子」のモテモテ男や、「ニューヨークの恋人」で白馬に乗った王子を演じたり(ラッセル・クロウともどもメグ・ライアンと共演しているな)、「ソードフィッシュ」で演技派スター(ジョン・トラヴォルタドン・チードル、ハル・ベリー)に囲まれ、“善玉ヒーローなら彼だ”でトントン拍子に出世していく(「ヴァン・ヘルシング」)。

 

 ダーレン・アロノフスキーの「ファウンテン/永遠につづく愛」なども良かったし、なかなか悪役やらせてもらえないから、自らプロデューサーになって(「彼が二度愛したS」)、ユアン・マクレガーをカモにするワルになろうとした。しかしながら、脱皮はやはり「リアル・スティール」でしょう。“歌ったことがない人”が出てくるミュージカル「レ・ミゼラブル」ではもちろん歌唱力が楽しみ。
(12/4/2012)

 

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出演作

 X-MEN

 

 「X-MEN」といえば表紙で目にするのはサイクロプス。ところが本作の主役は毛深い狼男のウルヴァリンで、手から飛び出す鋭い刃がアメコミの割には野蛮で、御三家(スーパーマンバットマンスパイダーマン)に一歩譲ってしまうといったところでしょうか。ピカード艦長のパトリック・スチュワートとイアン・マッケラン(「ロード・オブ・ザ・リング」)など、やはりアメコミ映画に演技派は欠かせない。華はもちろんボンドガールも演じたファムケ・ヤンセンで、この人の「グリード」(ごめんなさいDVDレンタルありません)はモロに韓国映画の「第7地区」と思う人はいないか?

 

 他の業界人に注目されていたのは間違いなく、ハル・ベリーとヒュー・ジャックマンは「ソードフィッシュ」で再共演。「ピアノレッスン」のアンナ・パキンが成長しているのに驚き、被ると祟るアメコミを背負っちゃったのがサイクロプス=ジェームズ・マースデン。「魔法にかけられて」も「幸せになるための27のドレス」も悪くなかったんだけど・・・。この実力が認められて、元祖アメコミヒーローを監督したにもかかわらず、今のところ(2012)小休止のブライアン・シンガー。「ワルキューレ」 を監督するも、テレビドラマ「Dr.HOUSE」にシフトしている。
オススメ★★★☆☆

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