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イーサン・ホーク

マグニフィセント・セブン マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ シーモアさんと、大人のための人生入門 ドローン・オブ・ウォー プレディスティネーション   

 

 「ドローン・オブ・ウォー」から遠ざかるかと思いきや(「ブルーに生まれついて」をパス)、監督作がこの人方面に引き戻す。「シーモアさんと、大人のための人生入門」がそうで、ジュリアン・ムーアと共演する「マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ」も観に行くことになるだろう。昨年から観賞決定の「マグニフィセント・セブン」「トレーニングデイ」以来のコラボってことになるのかな?アントワン・フークアとデンゼル・ワシントンが参加してる。

 

 アミューあつぎ映画.comシネマの前説で、多才な人だと紹介されて、そんなこと気にしたこともなかった。単純にリチャード・リンクレイターと長い付き合いで、ビフォア3部作、「6才のボクが大人になるまで。」に関わった、というのは一側面に過ぎない。作家もしているとは驚きながら、チョコバーつまみ食いしていた 「リアリティ・バイツ」から23年も経ってるワケだからして。
(1/8/2017)

 

 この人のコネクションは侮れない。監督でずっと組んでいると印象付けられるのはリチャード・リンクレイター。ビフォアのシリーズ、「6才のボクが大人になるまで。」などこの人のキャリアにとって欠くことの出来ない作品。今後も楽しみなのは「デイブレイカー」「プリディステネーション」となかなかうまくいっているエリッグ兄弟。で、この人のワイルドな側面を引き出したのは「ロード・オブ・ウォー」アンドリュー・ニコル

 

 「ガタカ」で既にアンドリューの作品に出演済みで、気心も知れたし一歩踏み込んだ役を希望できたのかも。というのは武器商人の映画で追いかけ回すタフなFBIエージェントになるんだけど、それまでナイーヴな印象を払拭仕切れてなかった。多彩な作品への出演も積極的で、「フッテージ」には肝を冷やさせていただきましたよ。アクションの「ゲッタウェイ/スーパースネーク」がチョッと気になる昨今です。
( 8/12/2015 )

 

 昨今はジェシー・アイゼンバーグがこの人のキャリアと、似たようになっていきそうに感じる。「恋人までの距離(ディスタンス)」から数えて18年のシリーズ「ビフォア・ミッドナイト」はお楽しみというより、年月を感じ、若かりし頃に思いを馳せてしまいそうだ。インディ系に出演する傾向が強く、「ファーストフード・ネイション」などその役割は反抗的な感じもするけれど、公務に忠実なタフさ(「ロード・オブ・ウォー」「アサルト13要塞警察」)も兼ね備えている。よってジェシーがこんな風になっていけば・・・となるわけ。「デイブレイカー」がなんといってもオススメです。
(1/18/2014)

 

 子供だという印象が拭えないのは「ホワイトファング」から見てしまっているせいかもしれない。次いで若手俳優にありがちな 「リアリティ・バイツ」があって、「恋人までの距離」「大いなる遺産」など。“変わり始めた”と感じたのは 「トレーニングデイ」で、“善の塊”=デンゼル・ワシントンの豹変振りに、死ぬ思いをする警官役は一歩前進。更に「恋人までの距離」と対を成す続編「ビフォア・サンセット」でもはや若々しさを払拭し、問題作 「ロード・オブ・ウォー」では貫禄あるFBI捜査官で、ニコラス・ケイジに引けを取らない。タフな警官役もレパートリーになってきて、 「アサルト13 要塞警察」「クロッシング」などはホアキン・フェニックスともコリン・ファレルとも違う、“彼でなければ”という位置に存在する。監督作(「チエルシーホテル」)もある人だから、 「ニューヨーク、アイラブユー」のチラリ出演などは嬉しそうだ。あまりに現実的な吸血鬼映画「デイブレイカー」も彼なくしては成立しない。
(7/13/2012)

 

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出演作

  アサルト13 要塞警察

 

 「リアリティ・バイツ」 イーサン・ホーク「ロード・オブ・ウォー」などを経て、この作品の後に「デイブレイカー」「クロッシング」と成熟していくわけですけれど、大人になりつつる様子が分かる。伝説のB級リメイクにしてはキャストはかなり豪華。B級なのに伝説になっているのはオリジナルの監督がジョン・カーペンターだからで、元ネタのDVDがないんだよね。ローレンス・フィッシュバーンに加えて、ガブリエル・バーン、マリア・ベロ、ブライアン・デネヒーかぁ、映画好きとしてはウハウハです。

 

 更に絶対分からないように顔は変えているけれど、芝居でどうしてもビビーンと来ちゃうのがジョン・レグイザモ。この作品を見てもオリジナルがどれだけ面白いかは想像できる。役者の知名度は全く必要なく、“閉じ込められた敵対者”、“疑心暗鬼”、“制限時間”などなどたまらない仕掛けで“完全武装”されている。マリア・ベロなんてあっさり××されちゃう。疑いつつも認め合うローレンス&イーサンはどこか「マトリックス」 っぽくて悪くない。B級の醍醐味そのもので、この手のがお好きな方には大推薦しちゃう。
オススメ★★★☆☆

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