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シャーリーズ・セロン

 ダーク・プレイス スノーホワイト/氷の王国 マッドマックス 怒りのサンダーロード プロメテウス スノーホワイト

 

 やはりというか、この人のシリアスなインディ系は好きだな、と「スタンドアップ」以来のずっしり来る新作だった「ダーク・プレイス」。昨今この人のお仕事は大作に偏っていたわけで、自ら製作を兼ねての主演はなかなか魅せてくれる。履歴に書かれている彼女の過去とも何か因縁があったのかもしれない。スタイルは相変わらずですけれど、年相応の顔になっていた(もう40代なのね)。

 

 「ハンコック」の時はそうでもなかったけど、そろそろお母さん役が似合うようになったか。硬質な美貌というとニコール・キッドマンとかナオミ・ワッツがいて、役が近い印象になってしまう。この人の生活感が出ている役というのも希少か。IMDbを覗くとショーン・ペン監督作“The Last Face”がストックされている。ロビン・ライトっぽい感じに歳を重ねるというのもイメージの範囲内だから、さらなる変身に期待。
(7/1/2016)

 

 「荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて〜」をすっ飛ばしましたが、マッドマックス最新作では片腕のフュリオサがカッコよくて、トム・ハーディを脇にしてしまう大活躍。凛々しい感じは女刑事を演じた「告発のとき」に身につけていたわけですけれど、もはや“ただの美人ではない”印象。今後はハビエル・バルデム、マシュー・マコノヒーと共演予定。大作の合間にベタなコメディもチョッと見たい。ニコール・キッドマンナオミ・ワッツみたいに史劇的コスプレが一つあってもよさそうだ。
(6/25/2015)

 

 ファンには申し訳ないけれど、初期は良く脱いでいた美人。モデル出身だけに、監督たちのスケベ心も良く分かる。「サイダーハウスルール」なんて必要なさそうなのに・・・。演技に魅了されたのは、素の美貌も同時にを堪能した「スタンド・アップ」で、アクションもバリバリこなすのは「ミニミニ大作戦」で証明済み(メイキングを参考までにどうぞ)。「スタンド・アップ」以降は「告発のとき」が分かりやすいですけれど、トミー・リー・ジョーンズスーザン・サランドンと共演しても遜色なし。

 

 女優として存在感が増したなぁと思っていたら、「ハンコック」のような作品でも楽しませてくれる。チラリ出演ながら「ザ・ロード」などインディ系とメジャー系を自在に行き来しながら、確実にキャリアを充実させている。2012年は現時点(2/18/2012)でストックされている公開待機作は3本で、まず公開されそうだから楽しみ。ジェイソン・ライトマン「ヤング≒アダルト」が一番なんだけど、リドリー・スコット「プロメテウス」もお楽しみで、白雪姫クリステン・スチュワートが演じるということは当然・・・、姉妹は無理でももっと別な共演だったらなお良いのに・・・。
(2/18/2012)

 

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出演作

  荒野はつらいよ〜アリゾナより愛をこめて〜

 

 無理やりヒットさせた感じのある「テッド」は見ていないけど、セス・マクファーリンの作品はたまに覗いてみるかという気にさせてくれる。それはシャーリーズ・セロンにこの人が惚れている印象があるからかもしれない。彼女を起用する監督は初期には脱がせる人が多く、いつの間にか性悪女が似合うようになってしまった。可愛い彼女だって拝みたい、この気持ちがストレートに伝わってきた。

 

 体裁はとにかく下品で、ラジー賞も獲得。もっとも最低映画のお祭りだそうだけど、私めのお気に入りがノミネートされている。「バトル・フィールド・アース」「ジャックとジル」には納得なんだけど、「世界で一番パパが好き」はどうでしょう?音楽業界をコケにし過ぎたから「フォードフェアレーンの冒険」も入っちゃったのかな?コメディとは言え、西部劇なんだけどねぇ。

 

 とは言っもまともな代物ではなく、現代人と大差ないヨレヨレのアルバートが主人公。もっとも弱虫なれど、オタク知識がモノを言ったりするんだよね。クレジットされている出演者は把握不能で、ユアン・マクレガーはどこに出ていたか。もっともラストのジェイミー・フォックスは完全にアレのパロディだったね。加えてアマンダ・セイフライドのどんぐり眼でアレ、予告でも使われたアレなど分かりやすいネタ。

 

 リーアム・ニーソンにあんなことさせたりと、確かに掴みドコロもないし、散漫かもしれないけど、シャーリーズに関しては見ておいて損ナシの1本です。逃亡奴隷の射的ってありえないけど、ズケズケとリンカーンまで茶化して・・・。おっと、そういえばヒゲのネタは「チャーリー・モルデカイ」の宣伝だったのか?それ故のユアン出演とは考え過ぎか。
オススメ★★★☆☆

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 2 days トゥー・デイズ

 

 シャーリーズ・セロンのデビュー作で、実に気楽に見るにはうってつけのクライム・サスペンス+群像劇+コメディ。このスタイルは「狼たちの報酬」とか「ブレイキング・ポイント」も踏襲している。ロバート・アルトマン(「今宵フィッツジェラルド劇場で」)や、ポール・トーマス・アンダーソン(「マグノリア」)と比べられたら勝ち目がないけれど、ダニー・アイエロとジェームズ・スペイダー(「セックスと嘘とビデオテープ」)がメインってとこで、ワシなどは実に楽しい。

 

 とことん無表情を作っているかのように見えるジェームズは嬉々としてワルを気楽に熱演。ダニーも「レオン」とか「ディナー・ラッシュ」 とは異なり×××ネタで笑いをとる。映画界に出てきたばっかりのシャーリーは、悪女なんだけどまだふっくらしていて幼さが残っている(貴重映像です)。後々演じることになるはずのシーンを先にやっちゃってる。ベットシーンも格闘シーンも××されるシーンも。格闘ではなんとボンドガールにして、今(2012年)や「デスパレートな妻」=テリー・ハッチャーと激しいのなんの。でもダニー・アイエロが美味しいとこもってっちゃうんだよなぁ。
オススメ★★★☆☆

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